テラスハウス オープニング ニュー ドアーズ 山チャンネル
Vol.40「テラスハウス史上最高の、喜劇王の誕生」


どうも、山里亮太のテラスハウス、山チャンネルのお時間でございます。もう第40回目になりまして。

あのー…私ね、ここで、何て言うんでしょうなぁギャンギャンギャンギャンいろいろ言ってます。
それはもう、あのー自分でもわかってます。
多分、えーこっちに住んでる住人の方が、そらまぁ人生の勝ち組でしょう。
ですから私なんかね、負け犬の遠吠えですよ。お前なんかねこの、自分たちが味わってる世界も知らずに、ね、キャンキャンキャンキャン勝手なね、あのー妄想で、キレてるだけだろ、つって。

そういうことをね多分ね思われてるんじゃないかなと思って、それはいけないと思って、
私勇気出して、
先日クラブ行ってきましたよ。

耳やって終わりだよあんなもん!!

あとはずーっと、イケイケの学生たちに、バックドロップまがいのことをされ、
「山里さん、優衣に負けないでください」
というよくわかんないエールをもらい、そしてテキーラをずっと飲まされる。

しかし可愛めな女の子にほっぺにキスをされた時、
あながち悪い世界でもないと思った。やはり人は、体験して大きくなるもんですな。

ではまた。
…いや終われないのよ。今日は終われないそんなんじゃ。

というのも、まず、何よりね。大きく謝りたい。

いやテラスハウススタッフのみなさん。
先週までの私はほんとに、間違っておりました。
みなさんは、最高のチームです。ありがとうございます。

あんなスーパースターが生まれるなら…言っといてよぉー。

なぁ…聡太先生ー!!!くーっ。しびれましたなー。

テラスハウス史上、最高の喜劇王の誕生ですよ。

いやぁー笑った。
あれは素晴らしい…もうね、みなさん今回ね、見てない方。山チャンネルから見てね、いや時々いらっしゃるんです、ありがたいことに。
「山チャンネル見てればだいたい話わかるから、山チャンネルでもう大丈夫」、それはねみなさん、今この時点で、一回この山チャンネル閉じてください。
そして、すぐ、40話。見てください。

そこには、最高の喜劇王。私こんなこと言うのはもうちょっと癪に障るんですけども、嫉妬に狂いそうです。

あれは面白い。あれは自分では作り出せない。天才がいたんです。
聡太先生ー!!
いや〜、お笑いの夜明けは近いぜよー。


もう、出だしから最高です。女子会。
三人の顔がすごくいい顔してた。何でかと言うと、ぐつぐつに煮立てた話題をそれぞれみんなが持ってるからです。
「誰がいいと思った?」こんなのは温度なんかゼロですよ。
なぜってそんなこと聞きたいわけじゃないから。

さぁ、いよいよその扉が開かれるきっかけ。ね。
「じゃナシなのは?ナシなのは誰?」っていう、それが、その議題が上がった時にみんながもう、もう、もうわかんの。
この、上の歯のとこにずっとね、ぶつかってんの。

聡太聡太聡太

、もう、聡太が上の歯にぶつかってるんですよ。

で、さぁ、誰がきっかけくれるのって言った時に、スッと一回出た時のみんながぶわぁー「そう、私も聡太」って言った時の、あの一体感素晴らしかったなぁー。
あーれは綺麗だったぁー。

なんか、なんか、すごい、何て言う…いいオペラを見たかのようなこう、「あ、一つになってるなこれは」と思って。
そっからもう、堰を切ったように、止まらないわけですよ。


でもこれテラスハウスのね、スタッフさんに俺何をこう、何て言うんだろう頭下げたと言いますか、感服いたしましたというか、こう、最高の集団だなと思ったのはね、ただ単にこれをずーっと流してもそれはそれで面白いです。最高に面白い。ね。

しかし、画面が切り替わるわけですよ。要所要所パッパッ。ね。
まず女子会のチームたちは、聡太先生のいかにダメなのかというところをずっと言う、言い続けるというこの、縦軸一本ある。ね。

そこに、入れ替えで何入れるかというと、男子会をバンと入れて、酔った聡太先生が、自分がさも人気があるかのように語るわけですよ。
ここの、繰り返し、聡太先生が顔をちょっと赤らめながら、ね。
俺が選ばれるんじゃない、俺が選んでるんだ、っていうあの感じ。

そのテンションと、嫌われてる感じの、この組み合わせ。


これはシビれましたねぇー。そこも素敵だったなぁ。もう今回は聡太先生スペシャルですからね。

えーっとですねその後にですね、えー、利沙子をですね、誘うんですよ。
利沙子、ね。えーまぁ影では利沙子はねストーカーなんていう風に言ったりなんかしてですね、えー、むちゃくちゃ苦手です聡太先生のこと。
そんな中でね、聡太先生は、利沙子の矢印が自分に向いてるような感じのテンションなんですよ。
そこもまた喜劇王最高ですよね。


みんなでリビングでしゃべってるわけですよ聡太先生が帰ってくる前に。ね。で聡太先生が、ね、ガチャンて帰ってきて、ね。また、帰ってきてオーバーオールってのが楽しいんだよね。

でみんなが盛り上がってる会話にさ、
「そんなことよりさ、俺眼鏡壊れちゃって。」っていう。
そこで、えー、「俺の、眼鏡を選ぶ会、そこなら今席が空いてます。」っていうね。

おいおいお前、応募殺到の空気じゃんっていう。お前…
今から受け付けるよ、大丈夫?って感じで、
「俺の眼鏡選ぶ会、そこなら席が空いてます。」

その時の利沙子先生も最高だったな。もう笑いが、こらえられないけど、多分聡太先生はね、利沙子さんがノリノリだと思ってらっしゃるんですよね。
そこもよかったですねぇあの。
うん。やっぱ聡太先生ね、何がすごいってね、あの、ずーっとなんですよ。

ずーっと、勝ってないのにウィニングランしてるんですよ。

でほんとにさ、なんか「眼鏡一緒に行って、どぎついの選ばれたらどうしよう」っていう。
おぉもう来る前提じゃんっていうね。

「でも選んだら選んだで、俺が好きなのかけるけどね」って。なにそれっていう。

でそれでまぁね、その一方ね、まぁね、利沙子どうすんのなんてね。
えー優衣ちゃんもいいアシストしてたよ。
「行った方がいいと思うよ」
これはシビれましたねー。
優衣ちゃん、まだ君も死んでないじゃないか。

俺はね、聡太先生優衣ちゃんの二本柱でこの後ひたすら楽しんでいきたいと思うよ。
優衣ちゃんいいパスをあげた。

そして、利沙子さん、心からのお願いです。
僕たちのために、死んでくれませんか。
お礼はしっかりしますんで。
どうぞ、よろしくお願いします。

本日ここまで。さようなら。





山ちゃんの大ヒットエッセイ『天才はあきらめた』の感想を書きました