A J-Pop Star Apologized for 'Causing Trouble' After Speaking Out on Her Alleged Assault
(日本のアイドルが暴行を受けたことを主張した後、「迷惑をかけた」と謝罪)

http://time.com/5500110/japan-j-pop-assault-apology/?utm_source=emailshare&utm_medium=email&utm_campaign=email-share-article&utm_content=20190111 
(2019年1月11日)

ある有名な日本の女性グループのメンバーの一人が木曜、ファンに対して、暴行を受けたと主張したことを謝罪した。グループの公演の最中、聴衆に対して彼女は「トラブルを引き起こして」「本当にごめんなさい」と伝えた。

アイドルグループNGT48のメンバーである山口真帆は、12月8日に新潟市にある自宅アパートの入り口で2人の男に顔を捕まれかけたことを主張した。NHKの報道によれば、無職で20代後半の二人組は逮捕されたが、「山口さんとただ話がしたかった」と警察に主張し、不起訴で釈放された。

山口は今週、ライブストリーム配信の最中にこの主張を行い、その配信は突如打ち切られたとビルボードが報じている。彼女はその後ツイッターで、グループの支配人が事態に対処してくれることを期待して、一ヶ月の間何も言わずにいたと述べた。彼女は自身と仲間であるメンバーの身の安全に対する不安も表明した。
 
「まほほん」というニックネームを持つ23歳のアイドルはネット上の支援の波を受けている。 #JustiveforMahohon のハッシュタグを用い、ファンたちは同情とこの状況への対応に対する怒りを表明している。

NGT48の劇場支配人である今村悦郎の解任とNGT48のスタッフによる公式な謝罪を求めるネット上の嘆願に対する署名は、現地時間の金曜午後、25000件を超えた。

NGT48の姉妹グループであるHKT48の最も有名なメンバーの一人である指原莉乃も、彼女への支援をツイートした。彼女は山口は謝るべきではないとし、山口が自分を責めていないか心配であると述べた。

NGT48をマネジメントするタレント事務所のAKSは木曜、グループのオフィシャルサイトへの投稿で、「心配とご迷惑をおかけした」ことに対して謝罪し、対応が不十分だったことを認めた。今村は一ヶ月間警察の調査に対して協力しているとした。

同社は、メンバーに防犯アラームを支給し、メンバーの住所近隣をパトロールすることやカウンセリングを行うことも付言した。

TIME誌はウェブサイトを通じてNGT48とAKSにコメントを求めたが、応じなかった。

NGT48はAKSプロダクショングループによって2015年に創設され、40名以上のメンバーを有する。AKSは、AKB48や、SKE48やSHN48といった日本や中国の派生グループなどのプロデュースも手がける。