テラスハウス オープニング ニュー ドアーズ 山チャンネル
Vol.48「バカとバカが喋るとわけわかんない」


どうも、山里亮太のテラスハウス、山チャンネルのお時間でございますけどもまぁー第48回目となりまして。

まずですねぇ、えーちょっとあのー…みなさんね、

「何で山里が単純に優衣が嫌いだからって、利沙子を無理やりこう、良い者にして、
優衣を悪者にしてそういう話を作ろうとしてるんですか?
そういう印象操作って良くないと思います。」

みたいなことを呟き続けた方々は、

今、こっからは見えないんですけども、ちょっと土下座しといてください。

待ちます。

待つよぉー。はい。

SNSにも来いよ、土下座しに。

な? どっちが正しかった?それだよ。俺が言いたいのは。

はい、反省したら許す。
ということでね。
 
僕、48・49の楽しみ方やっと見つけたんですけど、

優衣様
が、もう大人しくなられたんで、見えなかったものがちょっとずつこう霧が晴れて見えてきたんですよ。

木佐貫さん? すっっっっごい、バカなんだと思って。

で、バカも、愛らしいバカじゃなくて。

何つぅんだろうなぁ、よく、テレビの業界でもある、あの、
タメ語使えばローラになれると思うバカっているんですけど、
なんかそれと同じ香り感じるっていうか。

あの、変なこと言えば滝沢カレンちゃんになれると思ってるバカもいるし、
それと同じタイプ。

だから何て言うんだろうなぁ、うーん、わかりやすく言うと目も当てらんない。うん。

なんかね。

だからちょっと、それが何て言うんだろう闇の霧が晴れて見えてきたなぁーって言うのは、ちょっとだから、最後の方にかけてちょっと、

やっとまやさんの楽しみ方がわかったなって。


で、あともうあの、何が良いって、

もうまやが、ね、あのーさんざんっぱら優衣とツープラトンでメッタ打ちにした利沙子に対して、恋バナしかけようとすんの。

そしたら利沙子もやっぱり執念深いところあるから、
そんなときに恋バナしようとしてトントンてノックしたのを居留守使うっていうね。ええ。

こーれが最高でしたねー。うん。

でもう、居留守のつき方もいいんですよねー。

「いませんよー」って言うっていうね。

いるじゃんみたいな感じのね、えーこう何て言うの心を開かない居留守。

まぁそこが楽しいなーっていうのがあって。


で、あのー、マイナスかけるマイナスってプラスになると思ったんですけども、

マイナスとマイナスが、二乗になったらタチが悪いと言うか、

でもまぁ…ほんとはプラスになるはずなんですけどねプラスとプラスかけ…

あのまあまぁ…ちょっと…回りくどいか、バカとバカが喋るとわけわかんねえって話なんですよ。


あのー…
海斗さんと、まやさん、どういう関係になるかわかんないまま海行くんです、湘南の海。

なんかね、ゆったりとした口調で、

「あァのさァー、おたがいィーいそがしくなるじゃなァいー」つって。

「そォだねー」つって。

「ならさァー、あァのー、つーきあわなくても、さーさァえあうことはできんだよねー」つって。

「そォだねー」

「そういうときになったらァー、おれからいうゥーあっ、チョウチョだー、わー」つって。

したらこっちも、「トンボだー」ってこうね。

そんなシーンがたしかあったはずなんですけども。ね。

まぁね、この毒このシーンはもうみなさん気づいたでしょ、ね。

あのー…すごく前向きな、セックスフレンド宣言でしたね。ええ。

で、付き合うとかじゃないんだよね、でもキスとかしよっか。

で、カメラがあるからキスで止まってるけども後日どっかで会ったら絶対ヤルじゃん。

でも付き合ってるわけじゃないんでしょ。ね。

一番ちょうどいい状況なわけでしょ、お互いね。ええ。

まぁ、それは異論反論あると思います、「お前みたいなやつに何がわかるんだ」って。

うん、だからね、お前みたいなやつに何がわかるんだって言ってるような人が、わかってるような世界なんか、

1ミリもわかりたくないから別にどうでもいいです。ええ。

来んな、そんな奴はね。


で徐々にですね、利沙子さんもですね、あのー理生さんを振るためにですね、

理生さんを綺麗に振るための滑走路を作り始めるんです。

えーそれがだいたいですね、「ドキドキしない」、えー「恋愛するイメージがつかない」っていう

まぁ、私もよく言われるやつですからね。

定番のやつでね。

あーもうこれあの、何て言うんだろうな、コース入ったなーっていうか、理生ちゃん乗っちゃったなこの線路っていうのは。うん。

あのー、これもう無理です。

あの線路入っちゃうともう無理なんで理生ちゃん


だから、一番弱ってた時期にグイッといく以外、俺はなかったと思うんだよ。

一番利沙子がメンタルぶっ壊れてる時。

あのー、
まや優衣のツープラトンにより、直接リングにね、脳天から叩きつけられたあの日あったじゃない、

あのフラッフラして、もう目チカチカしちゃって…

な…うわやっばいだめだ…だめだ…っていう、この、この目。

カメラさん撮ってくれる?

この目。この目で見て、「人がいる…」の時じゃないと。

もう無理よ。あれは。

デルモっちゅうのはそういうもんでしょ?うん。


で、えー理生さんがまぁ最後のチャンスでね、

ちょっとまぁイルミネーションのとこ行ってね、手をつなごうとして断られるって。

あの、この番組で手をつなごうとして断られる人ってもう地獄の結末しか待ってないんですよ。

理生、もう頑張ろう。うん。

ほんとに、あのー…どんな奇跡だろうなー…戦争三つ止めて来来世じゃない? うん。


えーということでね、いよいよ、次回最終回でございますからね。

最終回どうなってしまうんでしょうか。

理生
の恋は奇跡を起こすのか?

そして最終的に…何か優衣さんがもう一悶着起こしてくれるのか?

起こしてくれることを信じながら今日は終わりたいと思います。

またお会いしましょう、さようなら。